ご挨拶

はじめまして。

こちらは、コウコウのブログ (||´∀`) になります。
初めての方は、一度こちらに目を通して貰えると嬉しいです。


こちらのブログは、ジャンル「アダルト」に設定されています。
男の子や、女の子、ケモノの子のエッチなイラスト、文章が
沢山出て来ます。苦手な方、18歳未満の方は、ごめんなさい;

成人向け表現を含む為、このブログの閲覧等は、ご遠慮お願いします…。


--------------------------------------

・その他
このブログ(||´∀`)は、リンクフリーです。
↓ 一応、バナー制作しました。使うことがあれば…

bn-1

基本的にイラスト中心のブログ方針を考えていますが、
私の趣味や私生活の話も、沢山出来たらいいなーと思ってます。
お気軽にコメントして下さいね。
(最新記事はこの下からになります)


スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

ネットの話2

taiyou.jpg

絵:大鷹
秋ぽい感じにしようと思って枯れ葉を背景に
試したりしたんだけど、海で生きるキャラには
似合わない気がしたので廃止。


----------------------------------
続き


映画「何者」では作中、SNSでの自己表現に対して
LINEでやれよみたいに言うやり取りがあるんだけど、
この映画ではプライベートはクローズドな物であるべき
的な価値観が作品全体を通して結構主張されてるんだよね
でこれは現代のシームレスな利用者とは反対の感覚で、
そこに対しての一種のアンチみたいな切り込み方をしてる

そして最後には主人公、拓人は裏垢が知人にばれて
影で仲間を批判したり馬鹿にしたり見下してた事が
白日の下に晒されるっていうホラー的な演出に繋がる
この場面は結構、明日は我が身的なゾッとする展開で
一転攻勢のような構成になっているんだけど、
この場面、ゲラゲラ爆笑したって人もいたんだよな…

ネットの闇wではなく個人の問題として捉えた場合
面と向かって言えないネット弁慶のイキった韻キャが
見栄で虚勢を張ったり陰口叩いてもダサいだけで
個人情報や裏垢ヲチ垢がばれて炎上する事がそもそも
リアルクロちゃん同様、コメディでしかないんだよね。

等身大の自分で自己表現していく現代のyoutuber世代は
マスクやサングラスで顔を隠したりボイチェンで声を変えたり
そういう保守的なスタンスにそこまで縁がないというか
自分が特定されて紐付けされる事に対して怯えてない印象
多分、負い目を感じるような後ろ暗い使い方をしていない
なのでネットで話題になっても「お前、有名人じゃん!」
みたいに仲間同士で共有する楽しさの一つでしかなくて
スリルを楽しむジェットコースターように
皆で表現を楽しんでるのが現実なのかも。


リスクとネットリテラシーを意識して用心深く発信するような
そういう利用者って多分、匿名掲示板が主流だった時代の人達
なのかなって気がするんだよね。ネットに対して悪いイメージ
を持っていたり悪意のある側面を感じて恐怖心があったり、
そういうネットをワールドとして捉えていた感覚のタイプ
なんじゃないかなって思うんだよな。

この感覚の違いがもしかしたらジェネレーションギャップで
後の作品や層の違い・溝にも繋がって行くのも知れない。

ネットの話1

bangasa03.jpg

絵:小傘と赤蛮奇

----------------------


最初にSAOのアニメが始まった当初
今更時代遅れだの.hackの二番煎じだの
結構叩かれたりすることもあったんだけど
今改めて考えてみると、現代の技術が進歩して
身近になった事によって逆に時代にマッチした
作品に近付いてきたんじゃないかなと思ってる。

その理由が、SAOの描写ってネットの空間が
作中で凄い現実とシームレスな関係にあって学校の
友達同士の関係がそのままMMO内に持ち越されるから
ALOもGGOも現実の公園やゲーセンやカラオケのように
仲間同士で過ごすオープンスペースの一つみたいな
描かれ方をしてるんだよね。この辺が今のSNS的な
価値観に近くて現実世界にまずベースがあって
ネットは多々ある遊び場の内の一つのような
そういうツールとしての位置付けになってる。

Welcome to Underground のコピペがあった頃は
知らない人達と話せる楽しさもあったけど同時に
知らない人達に公開するリスクもあった的な感じで
ネットの世界って文字通り、未知のエリアとしての
ワールドだったんだよね。でもPCスマホが普及して
一般的になるとネットの"世界"ではなくなって
"ツール"に役割が変化していった印象がある。

今でもリスクの部分に関してはハッキングやウイルス
炎上ネタ含め電脳世界の負の要素として一つのテーマ
になっているんだけど、それは世界として見た感覚で
サイバーパンク的なSFのスタイルなんだよね。
だけどツールとして捉えた場合、ネットの闇ではなく
後者は扱う個人の問題として描かれていくんだよな。
原因が社会構造にあるのか、個人の思想にあるのか
そこで作品の価値観が異なる物になっていく感じ…



メディア作品の中には、シンゴジラのあれみたいに
ニコニコ動画風のコメント弾幕やLINEのやり取りの
画面を用いたようなパロディが多々あったりするけど
この辺りにも微妙に差があって、この手の手法って
大勢の人間がアクセスして意見を述べてるんだけど
そこは隔絶された世界としてのメタ的な表現の意味合い
が強くて、要はコンテンツとしての映し方なんだよね。
ツールとして描かれる場合はスマホを皆で見てたり
パブリックビューイングの前に人が集まってたりと
その空気や熱気を地続きの現場として描こうと
してたりして、微妙に異なっているんだよな。
言うならサマーウォーズ的というか…

SAOはフルダイブでログインしてるにも関わらず
現実世界のニュースや出来事を作中に挟んでたり
大画面の前に人が沢山集まってる描写をしたりと
今考えると、ツールとしての印象付けが見られて
仮想現実として描く方向は目指してはいなかった
のではないかなと、そんな話。
舞台設定はエッセンスの一つであって
主軸はヒューマニズムみたいな

無題

aun01.jpg

rj41-1m.jpg

久々に柄物

迷彩のテクスチャを入れので
試してに使ってみたんだよね
カーキぽい方も試したんだけど
カラーが男性的で少年ぽい雰囲気
に近くなったので明るい方の色で
迷彩服の柄を偏向した感じ

あうんの方もアロハシャツみたいな
模様を張り付けるつもりだったけど
こっちも微妙に合わなくて結局
自分で描いてしまった形
あと何か若干、顔濃いめで
島生まれ的な感じになってしまった。

無題

tubame_gst002.jpg

久々にゲスト用のイラスト
2年振りに描いたキャラなんだけど
最初の頃と比べると大分イメージが
自分の中で変わった感じ

前はクール系の印象だったんだけど
いつの間にかツンデレぽい方に寄った気がする
それと今回は2階調化で加工してみたんだけど
アンチエイリアスが消えて線の細い部分が
白飛びしてなくなるから、全体的に見ると
筆圧による強弱があまり表現出来なくて
本当にデジタルぽい感じの絵になってしまった
線に色付ければ古臭さ緩和出来そうなんだけど
印刷でどうなるかちょっと分からないので
今回は一応これで様子見ようかなと

印刷で薄さとか大丈夫そうだったら
細い線をグレーで塗って強弱付ける描き方とか
次の時にでも試してみたいところ…
プロフィール

コウコウ

Author:コウコウ

pixiv:ID=10829
twitter:=AirzoomH

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
リンクサイト一覧

こちょぐりにーた ぷちレア クスグリズム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR