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UCL.2012

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久々にチャンピオンズリーグ決勝

19日にドイツ・ミュンヘンのアリアンツアレーナでCLの決勝
バイエルン対チェルシーの試合が行われたんだよな。
決勝で開催地をホームとするクラブが進出したのは
92年のCL創設以来で史上初だそうです。
準決勝では、バイエルンはPK戦の末にレアルを下し
チェルシーはバルサ相手にホームのリードを守りきる形で
両者、前評判を覆す結果でトーナメントを勝ち上がってきただろ。

この試合、チェルシーは前の試合でラミレス、テリー、メイレレス
イヴァノヴィッチと守備の要であった4選手が出場停止処分を受けており
一方、バイエルンはアラバ、バトシュトゥバー、グスタヴォが警告で出場停止。
両者不安材料を抱えたまま決勝を向かえる事に…。

試合開始、立ち上がりからバイエルンがボールを支配。
サイドからオーバーラップをかけて攻撃に人数をかける形。
ロッベンが起点となりミュラーやリベリー、ゴメスに合わせて
攻撃の機会を多く作り出していた。
対するチェルシーはボールを奪う事が出来ず相手に押し込まれ
ペイント内の壁を厚くして何とか引いて守り凌いでいる状態。
守備に追われランパードが高い位置でプレーする事が出来ない。
多分、前半ではカルーのシュートくらいしか
チェルシーは目立った攻撃がなかった気がする…。

後半も同様、相変わらずバイエルンが優勢。
そして開始から83分ついにクロースのセンタリングに
ミュラーがヘッドで合わせて先制。均衡を破る重い1点。
この直後84分、チェルシーはカルーに変えて
バルサ戦で決勝点を決めたフェルナンド・トーレスを投入。
でも正直言うと、この交代は遅すぎるというのが個人的な感想。
失点してから後手に回る前に、前の試合で結果を残していたトーレスを
ディ・マッテオ監督はもっと早くに起用するべきだったように感じた。
ドログバとトーレスで攻撃の起点が2つに増えたチェルシーは
バイエルンDF陣が的を絞るのに困難になり徐々に攻撃の機会が増え始めていく。
そして向かえた88分、この試合初めてチェルシーがコーナーを獲得。
マタがニアに速いボールを入れると、集中の切れていたDF陣の前に
ドログバが飛び出してヘッド1発。ノイアーも僅かに反応するが
セーブしきれずネットを揺らす結果に;
土壇場で1-1に追いついて延長戦に突入…。(;゚Д゚)

延長3分リベリーがペナルティエリアで倒されてPKを獲得。
しかしロッベンのシュートはチェフにセーブされてしまう。
この決定機を逃すとその後は両者共にチャンスを作れずPK戦に。

PK戦では5番手シュヴァインシュタイガーが右隅を狙うも失敗。
最後にドログバが落ち着いてノイアーの逆を突き成功、結果
チェルシーが(4-3)でバイエルンを下し、祈願の初優勝だろ。


しかしPK戦まで縺れるとは思わなかった;
最初にノイアーが止めた時は、シャルケ強くしただけあって
もうこのまま行くのかなとか思ったけど、チェフもロッベンの
シュート止めたりしてて結構両方すごいGKなんだよな。
そう考えるとチェルシーは劣勢の中でよく耐えたと思うわ。

この試合では最優秀選手にドログバ選手が当選。
おめでとう!4年前の決勝では確か終盤に退場処分になって
PKで敗退したんだよね。長いリベンジだったので困る。
因みにバイエルンはリーグ戦とカップ戦でも2位で
このCL戦の2位を含めると何とシルバー3冠らしいです…。
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