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イラスト:パー速の企画絵です。



久々にNBA12-13シーズン開幕

今オフ話題になったのはナッシュとハワードを獲得したLAL
その躍進に注目が集められていたんだよな。しかし期待とは裏腹に
プレシーズンでは8戦全敗…更に開幕戦もノビとケイマンの欠場した
DAL相手にリードを奪われて黒星スタートという結末。
マイクブラウンHCの話では今期は新規加入の選手が多い為
未だ戦術がチーム内に浸透していないのだそう。
チームの方向性が見えるまで暫く時が掛かりそうなので困る。
オフにORLからトレードされたハワード本人はNJからBKNに
本拠地を移したネッツへの移籍が第一志望だったそうなのだけど
結局交渉は纏まらずBKNはジョー・ジョンソンを獲得。
デロン、ジェラウォ、ロペスに加えてロスターを固定。
キャップの埋まったBKNには移籍の線が消えていまい
ハワードに只で出て行かれるのを恐れたORLは三角トレードを決行。
結果LAL、ORL、DEN、PHIの4チームで合計12人もの選手を動かす騒動に;
これによりLALはガソルを残したままハワードの獲得に成功したので困る。

昨季優勝したMIAは現ロスターに加えアレンにルイスと
かつてのシアトルコンビを補強して外の上手い選手を
固めてきたので困らない。開幕のBOS戦では3Qの布陣に
アレン、ミラー、ルイス、ボッシュを起用したラインナップで
外を狙いつつポストにスペースを作りディフェンスが拡散した所を
進入する形で余裕のある展開から点差を開いていっただろ。
実際アレンが出ているとフリーに出来ない為かディフェンスは
気にしてダブルチームやヘルプに行けなくなってしまっていた。
以前はバティエだけでも相当やっかいだった印象が今期は更に
ミラーやJジョーンズに併せてアレン、ルイスが加わり控えの層は
更に厚みが増した傾向。硬いローテーションディフェンスも健在。
現段階では対抗出来るカードが少し思いつかないかも…;

そして昨季ファイナルで敗退したOKCは直前でハーデンのトレードが成立。
クック、オルド、ヘイワードと共にHOUにトレードされ見返りに
マーティンとラム、ドラフト指名権を獲得。しかしこのトレードの狙いは
サラリーを抑えるタックス削減が目的のハーデンの放出。
スモールマーケットの金銭問題の結果だとメディアは伝えていたそうです。
恐らく将来的に何らかの動きを見越して先手を打ちに来た可能性が高い予感。
因みにHOUはチームを大きく動かしてスコラやリーを放出。大物選手獲得が
実現出来るようサラリーを調整していたんだよな。相手チームにマッチ
されない為にアシクやリンを変則契約で獲得。色々と手を打ってます。
(||´∀`)
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