無題

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11月何も書いてなかったなと思ったので久々に更新
先日、カラオケに行って色々お話したときに思った事があって
今回は日本語ラップとオタクメディアの親睦性に付いて書いてみる。

一見スタイルの異なるサブカルチャーの色を持っている両者
の印象が強いんだけど、所謂HIPHOP系のサウンドが
オタクの世界に入ってくる切っ掛けって一体何なんだろうと
その理由をちょっと自分なりに考えてみたんだよな。
今でこそ、アニメでもラップ曲など普通に使われているけれど
90年代頃はその手のミクスチャーみたいな作品って結構少なくて
アニソンを聞くのはオタクで、ラップを聞くのはヘッズっていう
個人の趣味やライフスタイルによって差別化されている的な
そんな雰囲気というか暗黙のカテゴライズのような壁があった。

それが2000年に入るとアニメでもよく見かけるようになって
ビーストウォーズや焼きたてジャぱん、エウレカセブンに
SDガンダムフォースと日本語ラップの主題歌が沢山現れた。
劇場版だとジョジョのファントムブラッドの曲とかもそう。
それらの作品が増えた事でラップ曲がオタクにも浸透した。
この増えた00年代というのは実は、国内でも日本語ラップが
メディアによって広くアトラクトされていてた時期と重なっていて
その勢いもプラスに働いていたのではないかと思う。
そしてもう一つは、スタイルに関係する事なんだけど
HIPHOP自体が古い曲をサンプリングしたり、或いは
それを題材にしたりする音の作り方が多くて
これが多分マニア的なオタク文化と相性が良かったのでは
ないかと感じる。よく日本語ラップのリリックやビートに
唐突に明日のジョーやガンダムのネタが飛び込んできたりして
それが知っている人同士の距離を近くしたんだよね。

YOU THE ROCK★のさんピンCAMP時代もバースの中に
マジンガーZの歌詞を使っていたり、キングギドラでも
グループ名に特撮の怪獣の名前が使われたりと
あの時代、必殺技などの固有名詞が豊富にある漫画の世界観は
日本語ラップの中でも強力なパンチラインの一つになっていた。
そういうバックボーンもあって、オタクとの親睦性も
強くなったんだよね。その後もグラップラー餓鬼とか
ルパンザファイヤーみたいな漫画の曲とかも出て来て
昔あった趣味の違いによる壁みたいな物が
段々と消えていった。それはヘッズの方もそうで
PUNPEEとかACEのようなナード系出身のラッパーも現れて
日本語ラップのスタイルも幅が広がっていった。
環ロイなんかもそっちの方かな。

因みに自分の中で思い入れのあるアニソンラップだと
パラッパラッパーの主題歌とか結構気に入ってんだよね。
もうアニメの方は全然内容覚えてないんだけど、元々PSで
ゲームから入って知ってたのと、NONA REEVESの曲が好きで
確か中学生くらいの時だったと思うけど、当時
よく聞いてた事もあって結構入れ込んでた。
あの時代の自分はケツメとかノーナとかRIZEとか
あとはm-floやドラゴンアッシュの曲とかも結構聞いてた。

なので淫夢関連とかの発掘で再びノーナにスポットが当たったり
昔の名曲がディグされたりするのは、個人的には結構嬉しい。
結局アレンジやカバーって基本は二次創作な部分なので
昔の曲に対するリスペクトが原動力になってるんだよね。
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