林書豪

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pixivの相好お気にの方ですごく可愛いエルフーンを描く人がいるのだけど
その方の新着にこの絵が流れる事を考えたら
何となく居た堪れない気持ちになってしまったので
別垢の方にひっそりと投稿しておきました。( ´_ゝ`)
イラスト:エルフーン

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久々にニューヨーク・ニックス

11日にNYKとMINの試合が行われたんだよな。
結果は、100-98でNYKが辛くも勝利して連勝を5に伸ばしただろ。
それ以前までのNYKは4連敗していて勝率も悪くPOの可能性も
正直、危ぶまれている状態だったんだよな。
更に主力のメロ、アマレが揃って欠場するという事態。
この状況下でチームを救い出したのは、何と
ジェレミー・リン(林書豪)という台湾系のアメリカ人選手。
ハーバード大出身の彼は2010年にNBAにエントリーしたが指名されず
ドラフト外からキャリアをスタートさせている。

彼が最初に入団したGSはガードにモンタやカリーと能力のある選手が多く
余り多くの出場機会を得る事は無く程なくしてFAに
その後HOUと契約するもシーズン開幕前にウェイブされ
今のNYKと契約しDリーグでプレイした後ロスター入りを果たした。

彼が脚光を浴びる事となったのは、4日のNJ戦
36分のプレータイムを与えられるとチーム最多の25得点7アシストの活躍をし
勝利に貢献。続くUTA戦には先発出場し28得点8アシストの活躍で勝利。
その後も20点越えと二桁近いアシストを連続し彼が先発出場を勤めた
4試合に全て勝利している。
特にこのMINとの試合は彼にとって結構タフな内容だったと感じた。
短縮シーズンで連戦が組まれ更には毎試合40分近い出場時間。
MINにはリドナー、ルビオ、バレアと異なるタイプのガードがいて
其々がマッチアップを繰り返し常にタイトな展開だったと思う。
特に、このルビオという選手は09年にMINが5位指名で獲得したスペインの選手で
14歳でACBにプロ入りして以来その才能に惚れ込んだMINフロントは
多額の移籍金とバイアウト問題を抱えても尚アプローチして彼を待ち続けたのだ。
将来を約束されていたルビオは、正にリンと正反対の道を来た選手と言える。
彼がディフェンスでしつこくリンを追い回しスティールを狙っていたのが
非常に印象的だった。

連戦でNYKが疲労しているのを感じたアデルマンHCはMINの布陣を
リドナー、ルビオ、バレア、ビーズリーというスモールラインナップに変更。
アップテンポな早い展開を仕掛けるが何とこれが裏目に出てしまう。
それまではラブとペコビッチで固めていたインサイドが崩れ
オフェンスリバウンドを奪われてしまうようになると、更には
サイズのミスマッチを突かれフィールズやシャンパートが得点を重ね
4Q半ばまでにあった7点差のMINのリードは一気に詰められてしまう。
終盤残り30秒にはノバックが3Pを決め、98-98と追いつかれると
最後はリンがファウルを貰いFTを沈めこれが決定打となった。


NYKは今期、サラリーキャップの関係でビラップスをアムネスティした為
ガードの層が手薄になっていたんだよね。バックコートを厚くする為に
バロンと契約を結んだり色々と模索している中でリンの登場は
これからのNYKの助けになる可能性を十分に秘めていると言えるだろ。
しかしヤオミンが引退した直後にアジア系の彼が出て来るとは
リーグ全体の動きにも変化が出そうだよね。
因みに本日行われたTORとの試合ではリンがラストに3Pで突き放し
27得点11アシストの活躍で90-87と、TORに逆転勝ちして連勝を6に伸ばしたそう。

でも今のこの過密日程でのこの出場時間では彼の負担が少し大きすぎる。
今後はメロが戻って来た時のチーム状況の確認と試合のオプションをどうするのか
という辺りの内容が課題だろうか…。
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