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アジア予選

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久々にW杯アジア予選
29日の試合を最後にグループリーグの日程
ホーム&アウェイの全6戦が終了したんだよな。
C組の結果は以下の通り。

1、ウズベキスタン 16
2、日本      10
3、北朝鮮     7
4、タジキスタン  1


今回、予選を通して感じた事は中盤の不安定さと
全体的に選手層の薄さに影響されていたような感じ。
特に本田選手が欠場してからのゲームはチーム全体で
オフェンスのパフォーマンスが低下していた様に感じた。
サイドは内田や長友が欠場した試合でも今野、駒野が
バックアップの選手として起用出来る為、そこまで
不安定な要素は感じなかったが、中盤のライン
本田、遠藤、長谷部の位置は替えの効かない印象。

本田選手が怪我で欠場している間、トップ下に
柏木や乾を起用していたのだけれど正直
余り上手く機能していなかったんだよな。
他にもトップを配置せずにウィングで固める布陣や
長谷部をトップに置いた遠藤、阿部の守備的な布陣も
試していたのだけれど、中盤が不安定になると
今度は反対に相手にボール支配率を奪われてしまい
ピンチを招く結果を増やしてしまっただろ…。
良かったのは中村憲剛をトップに配置した時くらいだろうか。

やはり前線で溜めを作れる本田がいたからこそ
香川の進入や李の裏を狙う飛び出しも機能していたんだよね。
ボディコンタクトの強い彼が前線でボールキープしたり
ポストプレーからの連携やミドルを狙える精度を持っていたので
チーム全体で攻撃のバリエーションが多彩になっていたと感じる。


今後も彼が不在時のゲームの組み立て方に対しては、
代表でも大きな課題になりそうな気がするね。
後、若い選手を召集するなら試合にも使って欲しいので困る。
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