NBA.PO

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久々にNBAファイナル

9日のカンファレンスファイナルの結果で
遂に決勝に勝ち進んだ2チームが決定。
西は20連勝中のSAS相手にホームで挽回し
見事4連勝で勝ち抜けを決めたOKC
東はBOSとの激戦を征し第7戦まで縺れつつも
シリーズを乗り越えたMIAの2チーム。
因みにMIA-BOSのカードはゲーム2とゲーム4で
2度も延長戦のOTに突入する接戦。
ESPNの調査だと米では結構な視聴率を記録したらしい。
BOSはビッグ3結成以降のPO13シリーズの内
過去7シリーズも7戦まで縺れているそう…。

POのファイナルに両者が上がって来る事を
予想した人は結構多いのではないかなと思う。
確かシーズン開幕前にダンクシュートだかHOOPだかの雑誌で
今シーズンの優勝予想みたいなページがあったんだけど
そこでは殆どの人がMIAを推していたと記憶している。
半分位がMIAでもう半分がCHIだったかな。
確かOKCと予想していた人も一人いたはず。
どのライターさんの記事かはもう忘れてしまったが
ページ一面が真っ赤な中、1つだけ青いフラッグが目立っていたので
こういうの結構記憶に残ってたりするんだよなw



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試合内容についてまず西
RSからPOに掛けて連勝し続けて正に百戦錬磨と言わんばかりの状態で
CFに突入したSASは早いパス回しと精度の高いアウトサイドにより
完成度の高いチームオフェンスで試合を展開していた。
此処にストップが掛かるのが第3戦、
2戦のハイスコアゲームとは打って変わって
3戦目は点の伸びないロースコア展開になった。
とういうのも1、2戦目に比べてOKCの
パーカーに対するディフェンスが非常によく改善されていて
ドライブすると一気に密集してコースを潰し
更にセフォやウエストブルックが相手の苦しいパスに反応するので
ディフェンスで対応されてしまいSASはTOを量産してしまう。
密集した所から外へのキックアウトで3pを狙いたいが
このたった一秒ほどのパスの遅れにカバーディフェンスが間に合い
外のシューターがリズムを作れなくなってしまう。
ポンプで飛ばし中に入る頃にはディフェンスの体勢が整い
再びハーフコートオフェンスで仕切り直しに…
攻め手を失ったSASはダンカンのポストやジノビリの1on1に頼る事になるが
個人での打開に走る事になった結果、パーキンスやイバカのブロックの遭い
逆に相手を盛り上げてしまう形になってしまった…。

続いて東
シリーズの初めにボッシュが腹筋の故障で欠場してしまった為に
MIAはインサイドの柱を失い、BOSオフェンスに対してペイントエリアから
多く得点されてしまう形が非常に目立ってしまっていた。
シリーズではKGを止められる選手がいなくレブロンをKGに付けたりもしたのだが
本来ミスマッチでポジションが異なる為か負担も大きくファウルトラブルで
ベンチに下がる様な事態も招いていた。ロンドとKGの2人に対して
アドバンテージを奪えずにかなり苦しいゲームという印象。
特にKGがコートに出ている時間帯はBOSディフェンスのヘルプが早く
MIAの選手達は中々ゴールに向かって切り込む事が出来ず
ハーフコートでは苦しいタフショットを強いられてしまった。
(それでも毎試合30点近く取ってくるレブロンは強烈だったが;)
多分ボッシュが復帰した事でMIAオフェンスの起点が増えた事が
このシリーズで大きかったのではないのかと感じる。
ウェイドへのハスレムやジェエルがスクリーンに来た場合
BOSはピックのディフェンスもウェイドに張り付いて
ダブルチームの形を取られIND戦の様なパフォーマンスが出来ないでいたが
ボッシュがピックに来る事によりミドルや3pとペリメーターの外側でも
オフェンスが展開出来るようになった。
KGが下がるとスティームスマやホリンズでは相手に出来ず3p含め
得点を伸ばされてしまった事に加えスモールラインナップに頼る事が少なくなり
リバウンド面でも差を付けられる様になった事が勝敗に結び付いた形。
後は、チャルマ、バティエ、ミラーとアレン、ピアース、ピートラスの
双方の外の調子次第でゲームの流れや行方が左右する印象だった。


OKCとMIAが対戦する事について
RSの対戦では其々がホームで1勝づつを上げている。
その試合を見る限りではどちらにも利点はあると感じた。
OKCの躍進はウェストブルックの成長が大きく
以前は無理に突っ込んでTOする場面も多かったが
今シーズンではパスアウトしてオープンを作ったり
スクリーナーを使ってオフェンスを展開したりとかなり
シュートセレクションが良くなっているんだよな。
ミスマッチを作りP&Rからフリーのイバカやパーキンスが中で合わせる。
インサイド陣の得点が伸びてOKCのアシストが多くなる試合は
丁度SASとのゲーム4がこんな試合展開。実はRSでMIAと対戦した試合で
パーキンスがシーズンハイを出したホームゲームが丁度この形だった。
かといい中を警戒しスイッチに行かないとLALがやられた様に
オープンからジャンプストップを決められたりP&Pを展開されてしまう。
中を厚くして密集すると今度は外に開いているフィッシャーやハーデン
或いはKDのアウトサイドの攻撃に合わせられてしまうという厄介さ。
しかしOKCはリーグでもかなりTO数の多いチームなので
MIAの硬いヘルプディフェンスが機能してウェストブルックやハーデンを
取り囲みボールを奪う事が出来れば、得意の速攻から得点する形も生きるので
上手くトランジションオフェンスを展開出来ればMIAがランでリードする展開も
十分考えられるんだよな。唯ハーフコートではゾーンで結構苦しめられてるので
OKCがディフェンスで策を練ってきたら勢いを持ってかれるかも…。
MIAは7戦(内OT2回)の後すぐ休みなしでOKCホームに移るので
Fでは選手のコンディション何かも気になるところ…。

通算3度MVP受賞者vs3シーズン連続得点王という
レブロンとデュラントの活躍にも期待したいですな。
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