NBA.F

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久々に夏ぽい絵先取り
何か夕方アニメの主役のクラスメイトみたいな感じの雰囲気になった。
多分輝夜に告白したら「ごめん、私そういうの興味ないから…」とか言われて
あっさり終了した後に横からてゐに「ボソッ…振られたね」みたいに
ムカつく感じで言われそう。

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少し前の話。21日マイアミ・エアラインズアリーナで
NBAファイナルのヒート対サンダーの試合が行われたんだよな。
結果は4-1でホーム戻ってきたMIAが連勝。
5戦を最後にOKCはホームに戻る事は出来なかったので困る。
MIAは6年ぶり2度目の優勝で前回は06の時。
丁度ウェイドとシャックが組んでた頃ですな。

このシリーズ、Qの前半ではMIAがリードする展開が多く
OKCが追いかける形が多かったように思います。
MIAの外からの攻撃が好調で得点を伸ばすと
OKCはそれにスモールラインナップで対応。
更にオフェンスでは徹底してペイントエリア内での
得点に拘った結果、OKCは第1戦を勝利で終えるが
2戦目以降、MIAはディフェンスを修正し対抗。
ポイントゾーンの様な形のトラップディフェンスで
OKCのペイント内での得点を抑える事に成功します。
OKCがアイソレーションで片側に寄った時や
相手インサイド陣がピックで上がった時も付いていかず
バティエとボッシュはずっとポストに留まっていたので
恐らくドライブでの進入や中へのパスを警戒しての布陣だと思われる。
実際その形でトップにいるマークマンはディフェンスを方向付けし
相手を誘導する事で中に待ち構えた選手で取り囲みTOを引き出していた。
なのでボッシュのブロックやバティエのチャージングがよく目立った。
更にデュラントに対しては激しくディナイしてボールを触らせず
加えて本人もファウルトラブルでベンチに下がる時間も多くなり
OKCのハーフのオフェンスは殆ど機能しなくなってしまったので困る…。

対してMIAオフェンスは好調でレブロンがボールを持つと
OKCディフェンスの意識が集中し中を警戒して収縮するので
外の選手がフリーでボールを持つことが出来た。
ボールマンがポストを開始すると反対のコーナーで
シューターをフリーにするスクリーンのセットが行われ
フリーにするとオープンで3pを打たれ、インサイドがヘルプに行くと
今度はスペースの出来たペイント内に選手が飛び込んだり
ボールマンがそのままドライブして得点を重ねていく展開。
他にもミスマッチが出来ればそこからツーメンゲームを開始したりしていた。
レブロンのポストからバティエ、ミラー、チャルマの3pや
或いはウェイドとボッシュのP&Rから更にコーナーにいる
ハスレムやチャルマにボールを捌いたりと、MIAは得点源の3人が
ディフェンスを引き付け囮になる事で味方をフリーにしていたんだよな。
第5戦ではOKCはギャンブルでオールコートを仕掛けたりもしたんだけど
裏にパスを通されてしまい簡単に差を開かれてしまった。
他にもMIAはオフェンスが停滞していた時でもFTで試合を繋いだり
チャルマやウェイドがファウルで下がってしまった時間帯でも
新人のコール何かが活躍して点差をキープしてくれていたんだよね。
ウェイドのポンプでファウルも誘うプレー何かも、結構印象的だった。

反対にOKCは大事な場面でミスをしてしまったりと
自分達の失敗で追い付けるチャンスを自ら手放してしまう…。
最後のインバウンドでウェストブルックとセフォの
意思疎通が上手くいかなかったり、シュートクロックの確認間違いで
必要のないファウルゲームに行ってしまったりと、そういった
若さというかキャリアや経験の差が出てしまった様な内容に感じた。
そう考えるとMIAがこういう強かなプレーで戦える様になったのは
多分、去年のファイナルでの敗戦があったからなんだろうねぇ…。

という訳で長い2012シリーズも終了。
これからまた冬まで少し暇になってしまいそう。
けど今年は五輪もあるので其方にも注目したいですな。
( ´_ゝ`)b 乙した。
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