造形モデルの展望と今後

huw1-m.png

久々に青鬼のあいつ

何か牙がティッシュみたいになったw
最近何かフリゲーが結構ノベル化してるぽいんだけど
青鬼はまだ台詞や攻略の道筋にストーリーがあるから
ホラー小説ノベル化も何となく想像出来るけど、
ゆめにっきのノベル化はどうなんだろうね。
映像化なら映えそうだけど


そいえばここ最近、3Dプリンターの実用化が結構現実的に
なって来てるらしいね。以前ここのブログに移動する前の
ザビビの方でラピッドプロトタイピングの模型製造について
記事を描いた事があったんだよな。これはCADなどの3Dデータから
モデルを読み込んでセラミックや金属等に投影して模型化する
医療現場とかで利用されてる技術なんだけど、これの着色技術として
3Dプリンターが台頭すればこれまでの価格コストを削減出来て
個人や家庭でも導入出来るの時代になりそうなんだよね。

これが進めば例えば3Dデータをネット上からダウンロードすると
後は自宅でフィギュアやプラモを自動生成出来る環境になるかも
知れないって事なんだよな。前ザビビでメディアコンテンツに対して
自分は漫画ゲーム音楽のようなデータ化出来る情報(映像や音)は
ネット上で再現やり取りが可能なのに対して、フィギュアやプラモのような
DL商法の影響を受けないトイ・ホビー系の実像は、産業規模が縮小した場合
生き残れないのではないか、という考えを書いた記憶がある。

でもこれ等は大量生産のマスマーケティングを対象にした物で
最近はまた少し別の考え方も検討してみてるんだよな。
オタ産業の消費者層って多分コア系で、安い物より良い物に金を出す
質を重視したマニア系統な人達も結構多いんじゃないのかなって。
勿論、メディア産業を支えてる本来の若年層のターゲットも含めた上で
なんだけどさ。だからそういう職人みたいな人達って多分この先も
いなくならないんじゃないのかなって…。

そうすると、ハンドメイドやオーダーメイド等の
OnetoOneマーケティングの視点も見えてくるんだよね。
だから多分3D造形が市場に台頭しても技術屋がシフトチェンジするだけで
基本的には市場競争でのパイの取り合いみたいにはならない気がするんだよな。
勿論、その波に乗れなくて廃業する企業続出みたいな展開も十分考えられるし
嘗て印刷技術が進展した際に、時代の流れに付いて行けなくて潰れた印刷会社が
結構多かったみたいなそういう体力的な状況とかもありそうだけど。
(あと内職みたいな下請けも結構その皺寄せで影響受けそうだけど…)

という感じで今回は造形モデルについて考えてみました。
続きはまた別の機会に。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

リンク有難う御座います!此方こそ宜しくお願いします。
URLを教えて頂けたらリンク追加致しますね。
プロフィール

コウコウ

Author:コウコウ

pixiv:ID=10829
twitter:=AirzoomH

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
リンクサイト一覧

こちょぐりにーた ぷちレア クスグリズム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR