オーランド・マジック電撃トレード


久々にNBAで大型トレード
ORLはカーター、ルイス等の主力選手2名を含む、
総額約100ミリのトレードをPHX、WAS間で実施したんだよな;
何やらシーズン中に成立してしまったので困る。

概要は以下の通り


ORL - PHX 
ビンス・カーター     ⇔ J・リチャードソン
マーチン・ゴーダット   ⇔ ヒド・ターコルー
マイケル・ピートラス   ⇔ アール・クラーク
ドラフト1巡目指名権+現金

ORL - WAS
ラシャード・ルイス ⇔ ギルバート・アリーナス


実はORLは以前、カーターを獲得する為に
その前年のF進出メンバーであるオルストンやターコルーを
放出していたという過去があるんだよな;
ゲームメイクが出来るタコやGのオルストンを出してしまった為に
実はこの辺り位からチームオフェンスが余り上手く機能しなく
なってしまっていたんだよね;
その為にルイスやカーターは余り目立つ活躍が出来ず
彼等の高額な契約は逆にチームのサラリーを圧迫してしまう形に
なってしまったんだよな;(´;ω;`)

建て直しを考えたフロント陣は思い切って
今回の大型トレードを試みたという感じ;


・PHX
アマレが抜けて大きく戦力ダウンしたPHXは
空いたサラリーでターコルーを獲得したんだけど、
本来タコはSFの選手で、ポジションの違うPFの起用では
やはり中々良さを発揮することは出来なかったんだよな;
手薄になったインサイドの補強とターコルーの放出
更には今後のチーム再建のことも考えて、
高さのあるビッグマンのゴーダットと指名権を獲得したんだけど。
唯、チームの得点源であるJリッチまで出してしまったのは
PHXにとって良かったのか悪かったのか…


・WAS
ヤング、ハインリック、ジョン・ウォールと
貢献的なGの選手が多くいるWASで、同じポジションのアリーナスは
その契約金の高さからトレードを行うのも難しく、
再建を考えているWASでは、言葉は悪いけど;所謂
チームのお荷物的な状態になってしまっていたんだよな;
(実際、昨シーズンは怪我で殆ど試合に出れていなかった…)
この負担を減らす為に、ポジションも異なり契約年数、金額伴に
より財政的な負担の軽いルイスとのトレードを行ったんだよね。

WAS側からすれば、
このトレードは普通に成功だと思う…。


・ORL
予てから放出を考えていたカーターとルイスのトレード…
カーターを獲得する為に放出したターコルーを
再びターコルーを獲得する為にカーターを放出…
まあ普通に考えたら訳判らんわなw
ORLのチーム状況からしてゲームメイクの出来る選手と
得点力のある選手の獲得を急いでいたんだろうなという印象。
Gで加入したアリーナスは、スコアリングタイプの選手なので
実質的にチームを補佐するのはターコルーの役割になりそう。
恐らくJリッチやアリーナスは得点面での起爆剤として
起用を考えられているのかも知れないね。

しかし今回のトレードは補強というよりも博打…
DFの要であるゴーダットやピートラスを出してしまったのは
チームにとっては結構な痛手だろ…。

後は役割の被るネルソンの使い方をどうするのか。
シューターよりも、きちんとOFを組み立てられる選手が
ORLには必要な気がする。
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